ネットビジネスで成功するために失敗率を0にする方法

ネット鶴岡です。

 

「ネットビジネスを始めて失敗したくない」

 

という気持ちはネットビジネスを始めたみんなが
同じように思っているかと思います。

 

しかし、ネットビジネスに取り組んでいる多くの人は、
稼げていないというのが現実です。

 

実際、僕がネットビジネスに取り組んでいて、
いろいろ情報収集のため、検索していても、
ゴミとなっているブログが山のように出てきます。
(半年~1年以上更新されていないブログ)

 

ネットビジネスで稼げなかった人たちの、
残骸が残っているという感じです。

 

そういえば、今日ニュースを見ていたら、
更新されていないブログを乗っ取り、
詐欺広告を貼って被害が出ているというニュースを見ました。

 

そういう点を考えると、
報酬が発生していないブログを辞めるのであれば放置しないで、
消去しないと他の人の迷惑にもなるということですね。

 

そういうことにならないように、
もし、ネットビジネスで稼ぐことを諦めるのであれば、
ブログは消去することをオススメします。

 

自分が詐欺師だと思われるのも嫌ですしね。

 

ちょっと話がはずれましたが、
僕が言いたいのは、ネットビジネスという世界では
稼ぐことができない人が非常に多くいるということですね。

 

いわゆる「失敗」ということになりますが、
この失敗率を極限まで減らす方法や考え方を
今回は書いていきます。

 

ネットビジネスで失敗率を0にする方法

 

ネットビジネスでの失敗とは何なのか?

 

ということをまずは明確にしておきましょうか。

 

これは僕の考えですが、ネットビジネスでの失敗は
「継続を辞めてしまった人」だと思っています。

 

そもそも、ネットビジネスって、
継続することにおいて、費用ってかかっても、
数千円程度だと思うんですよ。

 

バカみたいに毎月数十万円もかかりません。

 

実際僕も、ブログの運営費やドメイン代は
月に1000円程度です。

 

だから続けるか続けないかを決めるのは、
費用的な問題ではなく、“気持ち的な問題”だということ。

 

結局、ネットビジネスって、
継続を辞めない限り「失敗率って0」なんですよ。

 

なので、ネットビジネスで、
失敗をしたくなければ継続することが非常に重要になります。

 

僕がネットビジネスで成功できたのも
この「継続」のおかげです。

 

稼げないのは、単なる努力不足だと思います。

 

僕は正しいスキルやマーケティング戦略を学んでから、
それまで数百円だった収益が、たった3か月で、
気が付けば月収100万円を超えていました。

 

正しいスキルやマーケティング戦略を身につける前は、
6カ月間も記事を書いていましたが、
ほとんど売れ無かったのです。

 

つまり、失敗率を0にする唯一の方法は、
正しいスキルやマーケティング戦略を身につけ、
毎日継続して、作業をすること。

 

これが、一番成功への近道でもあり、
失敗しない方法でもあるのです。

 

何回もお話していますが、
「正しいスキル」と「正しいマーケティング戦略」は
全てこの企画に詰まっています。

 

つまり、この企画に参加しているあなたは、
諦めずに、取り組めば自然と成功するということ。

 

「毎日、30分は作業しています!」

 

という主張は辞めてくださいね。

 

そのペースだと、おそらく2年後になりますよ。

 

継続するために、意識してやったこと

 

・継続すれば、成功できる!

・最低限、1日1記事は書くこと!

 

先ほどの話で、おそらく多くの方が、

 

「そんなことは頭ではわかっている」

「けど、なかなか行動に移せない」

 

と思っているでしょう。

 

もし、今あなたが

 

「なかなかやる気が出ない」

 

と思っているなら、それはチャンスです。

 

実は、最初の頃、
僕にもそんな時期がありました。

 

「本当にネットビジネスで稼げるんだろうか」

「いっそ、諦めて就職した方が楽なんじゃないか」

 

僕はこのように不安になった時や
やる気が出なくなったとき、
いつもあることを創造しました。

 

それは、ネットビジネスを諦めたその後の生活です。

 

・ネットビジネスを諦める

・その後なんとなく就職活動をし、内定をもらう

・大学卒業後は、やりたくもない仕事を淡々とこなす

・毎日、満員電車に乗り出勤し、帰りは終電で目をこするながら帰宅

・仕事が休みの日には、仕事の疲れをとるために自宅でゴロゴロ

・地元の友達を街で飲みに行ったときは、酒の勢いで会社の愚痴を連呼

・気が付いたときに「ネットビジネスなんて稼げない」と言う人間になっている

 

こんなことを僕は想像しました。

 

今、文章に書き出しましたが、
こんな自分を想像するだけでもイラっときます。

 

今の僕が一番嫌いな人間でしょう。

 

僕は、ネットビジネスでくじけそうになった時に、
このように想像することで、自分を奮い立たせました。

 

実は、このやり方、かなり理にかなっています。

 

多くの情報発信者は、

 

「稼いだ時の姿や生活を想像して、やる気を出す」

 

という、「いいことがあるから頑張ろう」
というやる気の出し方をさせています。

 

実はこの方法、全くダメです!

 

なぜなら、イメージができないからです。

 

ようはプラスのイメージをさせてやる気を出させる方法は、
そのイメージが具体的にできたときにしか効力を発揮しません。

 

例えば、母親が勉強をしない子供に、

 

「今度テストで100点取ったら、
欲しかったゲーム買ってあげる」

 

と言われた場合、
具体的にゲームをやっている自分を想像することができます。

 

つまり、この場合はイメージが具体化できているので、
やる気に繋げることは可能です。

 

では、これはどうでしょう。

 

「ここでネットビジネスを諦めなければ、半年後には月収100万円だ!」

 

おそらく、あなたは月収100万円に対して、
具体的なイメージができないと思います。

 

その理由は、経験が無いから。

 

「1ヵ月で100万円を稼いだ経験なんて無いし、
月収100万円ってどんな生活になるんだろう?」

 

このように経験が無いからこそ、
100万円が手に入って、生活がどうなってしまうのか
具体的にイメージができないのです。

 

このような曖昧な状態で、
「頑張ろう!」と自分を鼓舞しても、
効果はないということ。

 

心のどこかで、無意識に

 

「100万円稼ぎ続けられたら生活はどうなるんだろう」

「イメージできない未来のために頑張らなければならないの?」

「まあよくわからないし、もういいや。」

 

このように、諦めてしまうのです。

 

なので、〇〇(自分にとっていいこと)だから頑張ろう!
という頑張り方はオススメしません。

 

危機感と行動力の関係

 

重要なのは、具体的な未来をイメージをすること。

 

しかも悪い未来をイメージすることがやる気を出すのに、
一番効果があります。

 

先ほども言いましたが、僕はやる気を出すとき、
自分自身が最も避けたい未来を想像します。

 

僕もネットビジネスを始めた頃は
全く結果が出なくて、何度も諦めようとしました。

 

しかし、僕は諦められない状況だったのです。

 

その時期、既に周りの友人は、
インターンシップに行ったりと就職活動をしていました。

 

しかし、僕は一切やっていなかったのです。

 

つまり、僕にはネットビジネスで生き残るという道しか
残されていないということ。

 

この状況で、もし僕がネットビジネスを諦めたらどうなるか?

 

・就職活動には大きく出遅れているので、エントリーできる会社が無い
⇒就職することは難しい

・大学院に行くという道もあるが、学力的に不可能
⇒大学院も行けない

 

おそらく、大学を卒業したら
派遣で働くフリーターになるでしょう。

 

みんなが寝ているときに、倉庫や工場で深夜勤務。

 

30代、40代にもなって派遣をしているような
人生完全に諦めている人達と一緒に働き、
気が付けば自分も40代になる。

 

そして、学生から

 

「あのおっさん、40代で派遣してんのかよ」

 

ってバカにされる側になる。

 

毎日単純作業を繰り返し、
睡魔と戦いながら仕事をこなす。

 

そして、いつか

 

「あの時、ネットビジネスを諦めていなかったら・・・。」

 

と後悔する日が来る。

 

こんな未来を想像すれば、
僕はいてもたってもいられなくなり、
パソコンに向かいました。

 

「こんな物語(人生)じゃ一生後悔する!」

 

あえてマイナスなことをイメージすることで、
人間はそれを避けるように防衛反応を取るのです。

 

大学の課題や宿題が前日の夜にしかやる気が出ないのもこれ。

 

「まだ一週間あるしいいや」

 

と思っている間にやる気にならないのは、
危機感(マイナスなイメージ)が足りないからです。

 

そして、期日が迫るほど、「ヤバい」と思い、
その危機感から行動します。

 

危機感というのは、一見マイナスな要素なので、
あまりいい風には捉えられませんが、
実は、「行動する」ということおいては
プラスに働く要素なのです。

 

あなたにも避けたい未来があったからこそ、
ネットビジネスに挑戦したのではないでしょうか?

 

やる気がないなら避けたい未来を想像すればいい。

 

より、イメージを具体化したとき、
気が付けば、あなたはパソコンに向かい作業をしているでしょう。

7 件のコメント

  • @kukkun より:

    現状維持だと借金地獄になります
    そんなのは、嫌だ。
    これを転換期にする。

    • makoto-tsuruoka@ より:

      マイナスの要因を行動力に結びつけるのはいいことです。

      実は人間というのは、プラスの要因よりも
      マイナスの要因の方が行動力が上がるということが
      研究によってわかっています。

      例えば、「今度のテストで80点以上取ったら新しいゲームを買ってあげる」
      と言われたときよりも、「今度のテストが80点以下だったらゲーム禁止にします」
      と言った時の方が子供は勉強をするということ。

      これは、人間の「危機回避能力」によるものとされています。

      この人間の習性はコピーライティングにも活かすことができるので、
      ぜひ覚えておいてください。

      • Keita より:

        なるほど。

        「今持っていなものを得たい」と頑張るより、「今持っているものを失う」のほうが心に負荷がかかって行動せざるを得ない状況になる。

        人の心を動かす言い方ですね。

        参考になります。

        • 鶴岡まこと より:

          ライティング業界では、こういったマイナスの心理で行動を促すことを「傷口をえぐる」といいます。そして、ただ傷口をえぐるだけではいけません。傷口をえぐったら、薬を与えるのです。つまり、傷口を治せる「商品」をきちんと示すこと。

  • konoha より:

    危機回避能力、参考になりました。

  • akiko より:

    このままの未来の人生を想像して危機感をもち、それを回避するために正しい知識を学んで全体像を把握し、行動していきます。

    • makoto-tsuruoka@ より:

      世界的に猛威をふるったコロナはある意味良い例になりましたね。

      実際、多くのアルバイトやパート、会社員が副業に参戦しています。

      正直、職を失ってから行動するでは遅いと思いますが、このように人間は「危機感」を強く感じた時、
      行動するということが証明されました。

      本当の危機が来る前に行動できればベストなので、ガンガン作業をしていきましょう。

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